子どものダイエット記録

ダイエットを頑張っている我が子にNGな言葉

こんにちは、ピノコです

ダイエットを頑張っているピノ太(小学5年生・11歳)

運動は苦手でゲーム好きな、そんなピノ太でも

お菓子・ジュースを避け

夜は基本スープ(野菜たっぷり汁物)で炭水化物を避け

食べる量も減ったことで

今6キロ減量することができました

(もう少しで7キロ減量)

その中で決めていた事

この言葉は言わないようにしよう

せめて本人の前では・・・

そのワードをお伝えしようと思います

ずばり、その言葉というのは

『可哀想』なんです

実際、ダイエットを始めた頃につい

「可哀想」と言ってしまったことがあったんです

その時ピノ太の表情を見て

『しまった!!』と思って考え直しました

今までは食べたいと思うときに

好きなものを好きなだけ食べて

なんでも美味しく食べたり飲んだりしていたのに

急にその日を境にして

食べられなくなってしまった

しかも下の子は普通に目の前でお菓子を食べている

(私も時々・・・)

やっぱり思っちゃうんですよね

『かわいそう』って

お菓子を我慢してる我が子を見ると

胸がチクンと痛むんです

(じゃあピノコもお菓子我慢しろ)

でも待てよ?

『可哀想』って、そもそもこの体型にしてしまったのは

親のせいかもしれない・・・

食べ物を与えすぎていたから

本人が困ったことになってしまったのかもしれない・・・

これはどこかでずっと頭の片隅にあった思い

なんでも親のせいかもしれない・・・と思ってしまう

(陥りやすいですよね)

本人が困ってしまっているなら

親の私は応援することしか出来ない

もし親のせいで困ってしまったなら

親だから出来ることをしてあげればいっか(と立ち直る)

でもダイエットすることは

可哀想なことではないんですよね

惨めな思いをする事でもない

食べる量

栄養

運動

のことを考えて

自分の体と向き合う事なんだ

だから『可哀想』とは言わないことにしよう

と心に決めました

一番は、ピノ太自身が楽しく元気に暮らしていけること

それが一番なんですよね

そのために今まで食べてきた

食事の量

食生活

味の濃さ

少しでも意識して

見直していこうと思っています

後は運動・・・

ここは、なかなか運動しない子には難関です

何かピノ太に合った運動方法を今も模索中です・・・

子育てには悩みが尽きないですが

本人が元気で暮らしていけるように

これからもサポートしていきたいと思っています

次回は、ピノ太自身の心と体の変化

をお伝えしようと思っています!

お楽しみに〜