日常

初心者がミシンを使う時に気をつけること3点

こんにちは、ピノコです

4月から小学生になるうちの娘、ピノお嬢

小学生になるにあたって

私が頑張ってみようと思っていたことがあるんです

それは

『袋物は手作りしたい』

これには訳があって

息子(ピノ太)の時に全然作ってあげられなかった罪悪感

があったからです

男の子だからか、ピノ太自身は特に気にしていないと思いますが

私の方が

時間をかけて作ってあげたバッグで

『頑張って、いつでも見守ってるよ』的な

ちょっとしたお守りに思えたかもしれない、と

(勝手な解釈です)

6年間、ピノ太には何も作らないで

全て既製品で済ませました

手作りだともっと学校生活違っていた、なんて

全然思いませんが

心のどこかで罪悪感を感じていました

当時のピノ太が小学生になる時は

ピノお嬢は1歳にもなっていなかったので(6歳差)

私も寝不足だったし

手術をした後だったので

袋物を作る時間よりも

ピノ太と一緒にいる時間を優先しました

(このことも、後で記事にできたらなと思います)

そして・・・

今はピノお嬢の袋物は全て作り終わりました

裁縫が得意なわけではないのですが

ユーチューブに頼ってなんとか作りました

なので今回は

裁縫で気をつけること3点!!

をお話ししたいと思います

①丁寧にやる事を心がける

長さを測る時

だいたいこのくらいかな、とやらない方が良い

(当たり前か・・・)

いや、O型の人は特にわかってくれると思います!

(ピノコ・O型)

最初に記事を正確に測らないと

あとから必ずズレてくる

その少しのズレが重なって

結局ごまかしが効かなくなる

まるで金八先生に

『一つ嘘をつくと

その嘘を隠すために、次々に嘘をついていくんだ』

と言われている感じがしました

(なんか話もズレてきてる・・・)

とにかく

土台がダメだと他もどんどんズレてくる事を経験し

次からは

生地を正確に測って

正確に切る

まさしく、『丁寧に生きる事』を学びました

(話が壮大!)

②生地を表地にした時のことを想像して作る

これ、何回かやっちゃうんですけど

生地を買ってきてから

生地を裏返してそのまま長さを測っちゃうんです

(みなさんそうですよね?汗)

そのままどんどん作り

あぁ、やっっとできたぁぁぁ!!

って喜びながら生地を表に返すと

生地の端っこ部分の印刷されてない場所が見えてて

最後にガッカリするんですよね・・・

少し放心状態になって

「いいや、これ使ってもらおう」

ってなるんです・・・が!

正直ショック

その巾着を洗濯して見るたびに

悔しい気持ちが込み上がる

生地が折れたままになってないか

生地がよじれたまま縫ってないか

表に返した時に

生地がズレてて意外と目立つと

そこもずっと悔しさが残るんです・・・

③糸は目立たない糸で縫う

ちょっと可愛さを出そうと思って

白地にピンクの糸で縫ったことがあるんです

でも途中で気がつく・・・

初心者が目立つことをしてはダメだ

ナイスボディな人が水着になるのは良いけど

私みたいな体型が素肌を露わにしてはいけない・・・

(いや、例え方よ)

それからはちゃんと

大人しく生地に合わせた糸で縫うことを決めました

こうやって巾着袋を作るだけで

人生を学ぶとこができました

(大げさ)

みなさんも是非参考にしてみてください

今回手提げバッグを作ってみて

結局は私が勝手に作りたいだけなんだ

とわかりました

どんなバックでも子どもは喜んで使ってくれるし

学校に持っていく『持ち物』の一つでしかないんだ、って

これから小学生になり

環境が変わって

たくさんのことを学んでいく

私は

この手提げバックと同じで

学校生活の一部をそっと応援したくて作りました

ただ

既製品でも良かった

それより大事なことは

ちょっと悲しいことがあった時

不安なことがある時にも

家に帰ってホッとできる居場所があれば

それで十分だな

作りながら考えていました

4月

これから環境が変わる人が沢山いると思いますが

慌ただしい日々でも

自分を大切に過ごしていきたいですね

以上、ピノコでした