子どものダイエット記録

子どものダイエット 〜メリットとデメリット〜

こんにちは、ピノコです

ダイエットを始めたピノ太(小学5年生・11歳)

身長は150センチ

体重は52キロありました

それが今は6キロ痩せて

46キロになりました

顔がシュッとして

前よりちょっぴりイケメンになりました!

でも子どものダイエットって

親がある程度協力しないと

なかなか出来ないことだと思います

そこでダイエットしている我が子に対して

何が大変で、良かったことは何かをまとめてみました

子どものダイエットで親が一番頑張らないといけないことが

やっぱり

料理

ですよね

実はわたくしピノコ、料理が好きではありません

前回の記事で『スープダイエット』とか言ってましたが

家事の中で一番「料理」が好きじゃないんです

だから休みの日なんかはついつい

外食にしちゃってたんですよね

でも外食だとカロリー高いし

夜ご飯は白米食べないようにしてるし⇨前の記事

せっかくみんなで外食行ったのに

ピノ太はスープだけってのもかわいそすぎる・・・

ってなると、家で簡単なものでも作るしかない

しかもみんなの分!!

でもみなさん、ダイエットしたことがある人なら

わかると思うんですけど

世の中にはなんて誘惑がいっぱいなんだ!

って思いません?

唐揚げに、オムライスに、ラーメン・・・

チョコレートに、クッキーに、どら焼き・・・

どれもつい買って食べたくなっちゃう!

それを我慢してるピノ太は偉い!(自分じゃないし)

そうそう、カロリー高いものは買っていないので(ピノ太の分だけ)

食費がだいぶ抑えられています

もう1人の我が子、娘の分って言っても

まだ5歳だからちょっとお菓子を買うくらいだし

ピノ太の今までの食べる量に比べたら・・・

減量中のピノ太には野菜を買えば済んじゃうので

その分のお金がかからなくなりました

それに、家族も一緒に具沢山スープを飲んでいるので

みんなも体に良いものを取るようになっています

あとは体重が増えてしまった時や

下の子(いや、私もです)がお菓子やアイスを食べてると

当然羨ましがります

出来るだけピノ太がいない時に食べてるのですが

下の子は容赦なく食べています(笑)

そこも含めて、やる気のモチベーションを維持させるのが

大変です

逆に私から、「一つくらい食べても良いんじゃない?」

と言うのですが、ピノ太の意志は固く、頑張っています

でも反対にあまり頑張れないことが・・・

それは、好きではない『運動』をすること

「体重は落ちてきたから、あとは運動も頑張らないと」

と伝えても

なかなかやらない

今はとりあえず毎日腹筋10回だけやっていますが

言われないとやらないし

それだけだとお腹のお肉は落ちません

勉強もそうですが

自分じゃない、他の人にやらせるって

なかなか大変なことだなと思います

これからの目標は

お腹のお肉を落としていきたい・・・(人のこと言えないけど)

次の話は、なぜダイエットをすることになったのか

その経緯を書いていこうと思います

「え、今更!?」と思うかもしれませんが

けっこう大事なことだと思うので

また魂込めて書いていこうと思います!!

(おまけ)