子どものダイエット記録

減量しよう!と決心したキッカケ

こんにちは、ピノコです

ピノ太(小学5年生・11歳)

150センチ、52キロあった体重が

今は6キロ痩せて45キロ台です

ピノ太がなぜここまでダイエットを頑張れるようになったのか

本気で減量しようと思ったキッカケと

なぜまだ続けられているのかを書いていこうと思います

なのですが

詳しく書いていきますね

幼い時から細くはなかったピノ太

中でもやっぱりお腹のお肉はぷよんとついていて

お菓子を食べる時にも冗談で

「お腹にもっとお肉ついちゃうよ〜」

とか言ってるくらいだったんです

それが2・3年前から冗談が本当になっていく様子を見て

「本当にどうにかしないとだよ、このお腹〜!」となってしまいました

でもそうは言っても食べ盛り!

食べることが生活の楽しみだったし

好きな物食べて

時々勉強して

ゲームにユーチューブ

親も「どうにかしないと」

とは思っていてもどうすれば良いのかわからず

結局いつも通りご飯を作っては

残さず食べてくれていました

(よく食べるから多めに作っていたし)

そしてキッカケになったのは

夫のピノ夫からのちょっとした話からでした

ピノ夫は太らない体質で

今のところ健康体なのですが

高血圧

糖尿病

コレステロール高め

などで薬を飲んでいた仕事の人や友達

その人たちがダイエットや運動をして

一気に痩せていったんです

実は仕事終わった後にプールに通ってる

夕飯はささみだけにしている

などの話を聞いて

家で家族会議

(そんなちゃんとした会議じゃないです)

そこで私たち親からしたら

病気になりやすいリスクがあるなら

やっぱり今から減量した方が良いよね

ということになり

ピノ太もその話には納得しているようでした

実際、私も5年前に病気が見つかり

手術をしたんです

その時のことはピノ太も覚えていて

幼かったながらにも悲しい出来事として刻まれているはずです

(今は大丈夫で元気いっぱいなピノコです)

その件と

ピノ太自身では

去年、念願の林間学校があったんです!

コロナで行けるかわからなかったけれど

ずっと楽しみにしていたみんなとの旅行

本当に前から楽しみにしていました

でも一つだけ心配なことが・・・

それはみんなとのお風呂

男子でも

みんなの前で裸になることに抵抗があったピノ太

お腹を見られるのが嫌

(結局誰からもお腹のことは言われずに、とても楽しく旅行ができたみたいです!)

プールの授業でも、上にラッシュガードを用意していたくらいで

でも結局学校のプールは、排水か何かが壊れてしまい

去年のプールは中止に

(その前はコロナで中止でした)

その時はとても安心していたピノ太(笑)

そんな出来事もあって

この機会に人前でもお腹を気にしたくない

今度の6年生の修学旅行までには

痩せたい!

という気持ちから

減量をスタートしました

この記事から何が大事かというと

子どものダイエットには

まず家族の協力が必要

本人のやる気

です

このダイエットは母である私だけでは出来ていませんでした

「ちょっとくらい大丈夫だよ」と言って

夫はよくお菓子やアイスを与えていたから(笑)

でも減量をしている今

夫のピノ夫も、ピノ太を応援してくれています

本人のやる気は

痩せていけば体型も変わってくる

ということを体感しているみたいです

彼の青春は今、そしてこれからなので

私も応援していこうと思います

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

次回の話は

ダイエットを頑張っている我が子に

言ってはいけない言葉

です

お楽しみに!