日常

美容院での話で嬉しく思ったこと

こんにちは、ピノコです

今日はずっっっと行きたかった美容院へ

本当は7月の子供たちが夏休みに入る前に行くつもりだったんだけど

学校の学級閉鎖なんかで逃して美容院に全然行けてなかった

みんなは美容院に行った時、美容師さんと話すのかな?

だいたいいつもカットとカラーをお願いするんだけど

そうすると美容師さんにやってもらってる時間も長いからさ、

なんか喋りたくなっちゃうんですよね

別に美容師さんも毎回同じ人を指定してないから毎回違う人だったり、前と同じ人だったり

喋らなくても、美容師さんの手つきを見るだけでも好きだからいいんだけど

でも喋りたい(どっちよ)

でもね、今日も良い事聞いちゃった!

今日はその美容院の店長さん

男性で40代半ばくらいかな

子どもの話になって、今高校生と、小学校5年生の息子さんがいるらしいんです

そこで、勉強全然やらないですよねって話になって(笑)

でも、今高校生の息子さん、中学生までは今まで学校のテストで、のび太くんの点数くらいだった時もあるくらいで

中学3年になって初めて北辰テストを受けてみたら、自分が行きたい志望校に偏差値が全く足りてないって気がついた!!

それからは猛勉強!!

スイッチが入ってとにかく勉強しまくったらしい

そしたらみるみる偏差値も上がっていって、志望校の合格ラインを超えて

安全地帯までいったらしい

やればできるんだぁ!!すごいなぁ!!

でも・・・

その、自分でやる気スイッチが入らないと勉強ってやらないの、まぁみんなそうだよね

じゃあ私も長男・ピノ太(11歳)が中3になるまで何も言わないで気長に待つか・・・

って、ぜえええええっったい無理だわ

そもそも中3になってもやる気スイッチが入る気しない

自分だって勉強してこなかったくせに

自分の子になるととりあえず不安

まぁ親はとりあえずなんでも不安が付きまといますよね・・・

んでそこから、なんとなく進路の話になって

『小さい時から美容師さんになりたかったんですか?』

って聞いてみた

今思えば、別に美容師さんが男性だから聞いたわけでもなく

誰にでも同じ質問をしてたと思う

だって、みんなの職業、なんでその職業になったのか気になりません!?

たまたまなのか、しょうがなくなのか、なんとなくなのか

小さい時からの夢だったのか・・・

そういう話、大好き(笑)

その美容師さんは、子供の頃・・・というか確か中3の頃まで美容師の『美』文字も興味なかったらしい

別に何になりたいとかもなかったらしいんだけど

たまたま当時通ってた中学校の校長先生と、美容師さんのお父さんが飲み仲間で仲が良くて(そこもすごい)

その校長先生が、お父さんに、『進路どうするん』って聞いて

お父さんは『何もやりたい事ないみたいでさ〜』

みたいな話をしてて

ちょうどその校長先生、そこの中学の校長から、今度は美容系の学校の校長になるって決まってて、それならウチの学校に来れば?って話になったのがきっかけらしい

当時は男性が美容系の学校に行く人は本当少なかったみたいだけど

その校長先生は

これからは男性もどんどん美容系の職業が増えるからって話してたって

それで美容師になろっかな〜って思った・・・って、

へぇぇぇ〜!!!

いや〜、良い話や

人の人生って、どうなるかわからないもんだな〜!!

『きっかけ』って、人それぞれで

いろんなきっかけがあるなぁ

そしてそのタイミング!!!

『運命』とまで言ったら大袈裟かもしれないけど

人生を左右した出来事が、その飲み会であったのは事実

「人」って、面白いな

そしてそんな話を聞かせてくれてほんとラッキー!!

そんな、人との繋がりがたまらなく嬉しくなりました

今日のこの出来事も、私の『良い思い出』として

刻まれた出来事でした