学び直し

映画『プラダを着た悪魔2』を観て感じた、【変わる時代】と【変わらないこと】

ぴのまると、ちょっと寄り道の記事へようこそ。

どうしても、この前観た映画の感想を書かせてください。

観終わった後の全体的な感想なので

もしかしたらネタバレになってしまうところもあるかもしれません。

『プラダを着た悪魔2』を観た方、同じように共感していただけたら

嬉しいです。

結局は、

面白い映画だったので、みんなと共有したいんです☆

映画を観てまず思ったこと、それは

【時代の流れの速さ】

流行・AIによってファッション雑誌の問題点が出てくる

そこをどうやって切り抜けていくかと

一昔前とは働き方も変わり

パワハラや人との接し方にも配慮して

気をつけないといけないことがだいぶ増えた。

そこのミランダとアンディのやり取りに

2の今回も引き込まれました。

今回のミランダの

言いたい事がズバッと言えないところが

私的にはツボでした!

そしてもう一つ印象的だったのは、

登場する人たちみんな、女性でも、

『仕事が大好き』

仕事がないと生きていけないくらい

仕事によって活力をもらってる

仕事が人生の一部、じゃなくて

仕事が『生き方』そのものになってる。

楽しそうに仕事してる。

次に何をやったらいいか

何をやったらその人のためになるか

みんなは、世の中は何を求めているのか

そういったことを

常に追い求めて行動してる

みんな必死に頑張ってる

その姿がすごくかっこよくて

胸を打たれました。

そんな時代の変化が激しい中、

【変わらない、不変的なことが実は土台にある】

それは

『人との繋がり』

人との繋がりがあったからこそ

この物語が出来上がった

人情

友情

愛情

ただ、人との繋がりは温かいだけじゃなくて

信頼があるけど裏切りがあって

想いがあるからこそ複雑になってしまう。

だからこそ

人は完璧ではいられなくて

弱さを見せられる時間や空間

安心できる相手が必要なんだと思いました。

誰だって弱さがあって

迷いもあって

落ち込んで

泣きたくなる時がある

でもそこを癒してくれるのも

人との繋がりで。

私も

人間関係で疲れるなって時もあるけど

結局は人が好き

ぴのまるとカフェ

誰かがいてくれなかったら

ここまで来れなかった。

やっぱり、『人との繋がり』って

AI時代でも

いつの時代でも

大事なんだ

と改めて感じた映画でした。

もちろん女優さんたちの綺麗な姿や

華やかなファッションもすごく素敵でした。

時代の変化の中で

もがきながら生きる人たちの姿や、

それでも変わらない

『人との繋がり』の大切さを感じられる作品で

映画を観終わったあと

すごく心が満たされました。

いやぁ、映画って本当にいいもんですね。

(このセリフ知ってる方、仲良くなりましょう。笑)